失敗知らずの医療保険探し

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日帰り入院と再入院

医療特約や、医療保険の中には、日帰り入院をした際に入院給付金が支払われるものも少なからず見受けられます。
ただ、人によっては、「日帰り入院」と「通院」との違いがわからないなどというケースもあるでしょう。
どちらも、病院を訪れた、その日の内に帰宅することに変わりはありません。
しかしながら、「通院」とは、外来や往診によって、医師による治療を受けることを意味します。
また、「日帰り入院」とは、入院基本料などの納入が必要となる場合で、入院日と退院日が同一になる入院のことを示します。
もしも、自分のケースがどちらにあてはまるのかわからない場合には、医療機関や保険代理店のスタッフなどに確認して、間違いの無いように注意することが大切なファクターになります。
次に、一度退院してから、再び同じ病気が発症して、入院することになるケースも少なからず想定されます。
そのような場合には、医療保険、医療関係特約ともに、前回の入院と合わせて、一回の入院とみなされます。
ただし、前回退院した日の翌日から起算して、180日を経過してから再入院した場合には、別々の入院として取り扱われることになります。
また、一部の商品では、異なる病気で入院した場合であったとしても、一回の入院として取り扱うケースもありますので、注意する必要があります。
それらのケースに於いては、1入院支払い限度日数や、通算支払い限度日数に注意して、入院保険金を受け取ることが必要です。


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