失敗知らずの医療保険探し

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入院途中の給付と女性疾病特約

場合によっては、退院する時期を待たずして、医療保険の入院給付金を受け取りたいという人も少なからず存在することでしょう。
入院の途中であったとしても、いったん、それまでの入院期間分の入院給付金を受け取ることは可能になります。
そのような手続きを行い、給付金の一部を受け取った場合には、退院してから、残りの入院給付金を請求することになります。
ただ、そのように手続きが複数に分かれると、その都度、必要書類を提出することが必要になる分だけ、余計な時間やエネルギー、コストが掛かることになりますので、注意を払う必要があります。
例えば、診断書を発行するためには、通常、五千円程度の料金が掛かります。
そのような事情を考慮すると、なるべくであれば、一括して請求した方が良いと言えるでしょう。
また、一回の入院で、給付金の支払われる限度日数と、複数の入院を通算して受け取れる限度日数とは、別々に設定されておりますので、気をつけることが必要です。
また、患者が女性である場合には、女性疾病特約と呼ばれる特約を付加することが、有効に機能するケースも珍しくありません。
そちらの特約では、乳がんや甲状腺障害、子宮筋腫、分娩の合併症など、女性特有の病気や、女性の間で発症する確率の高い疾病に対する保障内容が充実しているという特徴があります。
また、保険会社によっては、こちらの特約を付加すれば、手術給付金を受け取ることの出来る商品もあるということです。


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